レジテクト工法 特徴

レジテクトとは?

レジテクト工法は、土木構造物を劣化因子から守ることを目的とした工法です。

施行方法

超速硬化型〝高強度〟土木用ポリウレタン樹脂ポリウレア樹脂を特殊スプレーシステムを用いて、土木構造物(コンクリート・メタル)に表面被覆します。

効果

  • 構造物の延命化
  • ライフサイクルコスト低減

レジテクトの特徴

  1. 躯体保護機能に優れる。連続した継目の無いシームレス防水膜により水を遮断)
  2. ひび割れ追従性に優れる。
  3. 耐摩耗性、耐衝撃性に優れる。
  4. 低温硬化性に優れ養生時間が少ない。
  5. スプレー施工の為、下地の形状を問わず施工が可能。
  6. 工期短縮が図れる。(数十秒で硬化)
  7. 高品質な被覆膜を形成。(物性管理スプレーシステム)
  8. 環境にやさしい。(完全無溶剤、溶剤臭気が無い)

超速硬化型とは?

(土木用)超速硬化型スプレー 物性

項目 汎用手塗
ポリウレタン
超速硬化型
ポリウレタン
超速硬化型
ポリウレア
引張強度(N/mm2) 4.0 13.0 20.0
伸び率(%) 600 400 300
硬化速度 16時間以上 15‐20秒 15‐20秒
主用途 建築構造物
屋根防水
土木構造物
構造物保護防水
上下水道施設
防食防水

ポリウレア樹脂下地亀裂追従性試験

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