横孔ボーリング工(ロータリーパーカッションドリル)

ロータリーパーカッションドリルを利用し、横方向に掘削する技術です。地すべりの誘因となっている地下水を排除するための施工や、アンカー工のテンドンを挿入するための削孔、地盤改良のための先行削孔などに活用されます。
口径は65mm~216mmで、100メートル程度までの掘削が可能です。

地すべり対策工


地中に溜った水を集水井に集めるため、横方向にボーリングを行います。

地下水が滞水する部分やと通り道に設置する井戸。内部から掘られたボーリング(集水ボーリング)により地下水を集め、排水トンネルなどに排出します。

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地中にグラウトによって造成する定着部と地表付近の仮設や構造物を、高強度の引張材で連結させ、引張力を利用して安定させます。

法面保護工

ロックボルト工


地すべり土塊の下部面を硬い層に埋め込んだ鉄筋で固定します。

グラウンドアンカー工

地中にグラウトによって造成する定着部と地表付近の仮設や構造物を、高強度の引張材で連結させ、引張力を利用して安定させます。

トンネル補助工

先進調査ボーリング工

トンネル掘削施工前に前方の地質状況(膨張性地層、断層破砕帯などの有無)や湧水、ガスの状態を把握するために、トンネル軸に沿ったボーリングを行い、調査や水抜きを行います。

パイルーフ工

トンネル天井に沿って水平ボーリングを行い補強材を挿入し天井の崩落を防ぎます。

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